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映画『ブラッドショット』の女優は誰!?アメコミ映画としての評価は?

(C)2020 Columbia Pictures Industries, Inc., Bona Film Investment Company (Pacific Rim, USA) and Cross Creek Bloodshot Holdings, LLC. All Rights Reserved.

ワイルド・スピードシリーズでも有名なヴィン・ディーゼル主演のSFアクション「ブラッドショット」。

ブラッドショットは、ヴァリアント・コミックというアメコミ原作のベストセラーを実写化した作品で、MARVELやDCが好きな方には特におすすめです。

そこで今回は、ブラッドショットの劇中に登場した女優を語るとともに、あらすじに対しての評価などを掘り下げていきます。

 

「ブラッドショット」の作品情報

公開日

2020年5月29日

上映時間

1時間49分

キャスト

デヴィッド・S・F・ウィルソン(監督)

ヴィン・ディーゼル

エイザ・ゴンザレス

サム・ヒューアン

ガイ・ピアース

ラモーネ・モリス

トビー・ケベル

タルラ・ライリー

予告編

公式サイト

ブラッドショット | ソニー・ピクチャーズ公式
ブラッドショット | ソニー・ピクチャーズ公式

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「ブラッドショット」のあらすじ・感想レビュー

【※ネタバレあり】

(C)2020 Columbia Pictures Industries, Inc., Bona Film Investment Company (Pacific Rim, USA) and Cross Creek Bloodshot Holdings, LLC. All Rights Reserved.

あらすじ

アメリカの海兵隊員として任務を遂行するレイは、ケニアのモンバサで人質を救出する。

その後レイは、妻であるジーナと一夜を過ごした。

朝目覚めると、「朝食を買ってくる」というジーナが書いたと思われるメモを発見する。

そこに突然、見たことのない黒ずくめの男たちがレイを襲い、睡眠薬の入った注射を刺されて眠りについてしまう。

(C)2020 Columbia Pictures Industries, Inc., Bona Film Investment Company (Pacific Rim, USA) and Cross Creek Bloodshot Holdings, LLC. All Rights Reserved.

目を覚ましたレイは椅子に括り付けられており、目の前には人質となったジーナがいた。

レイたちを誘拐した男は「答えないとこの女を殺す。人質の情報を誰がタレ流した?」とレイに問いかけるが、レイは何のことだか一切わからない。

「何のことだ?知らない」

その答えを信じた男であったが、問答無用でジーナを殺し、その後レイの頭を拳銃で撃ちぬくのであった。

死んだはずのレイだったが、RST(ライジング・スピリット・テクノロジー)という研究所で目を覚ます。

そこで、RSTの施設長であるハーティングに「君は最高の試作品だ」と言われる。

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その後レイは、自身の体内に生物工学ロボット「ナナイト」を埋め込まれたことを知り、不死身の体であることを実感する。

そしてレイは、妻であるジーナを殺した男に復讐を考えるが、その中で様々な真実が暴かれていくのであった。

実際に観た感想

アメコミというだけあって映像技術が優れており、迫力のあるアクションが観れます。

製作費がかかっていると感じられるシーンが多く、退屈な時間が少ないというのが素晴らしいです。

ただ、ストーリーはかなり微妙だといえます。

というのも、主人公であるレイの動機が全体的に支離滅裂であるためです。

そもそも何故レイが試作品として改造される対象となったのかも分からなければ、ハーティングが何故RSTを辞めた人間を殺そうと企んでいたのかもよく分かりません。

さらにレイは、何も考えずひたすらに本能に従って動くため、行動の1つ1つに深い意味がないということから「つまらない」という感想を抱く方も多いでしょう。

 

それに次いで、映画のタイトルでもある「ブラッドショット」ですが、劇中でその名を耳にすることはありませんでした。

例えば、ヒーロー映画の代表作でもある映画「アイアンマン」に登場するのはアイアンマンですが、本作「ブラッドショット」では誰がブラッドショットなのかも分かりません。

それっぽい主人公は最後までレイと呼ばれ、見た目的にも悪役という感じがあることから、一体だれがヒーローなのだろうという疑問を抱きました。

次回作があるのであれば話は別ですが、伏線シーンも無いように感じたため不満の残る作品ではあります。

「ブラッドショット」の女優は誰なのか?

KT役として出演していた女優は、有名なアクション大作「アリータ バトル・エンジェル」にも出演していた「エイザ・ゴンザレス(Eiza Gonzalez)」です。

彼女は1990年1月30日に生まれ、出身地はメキシコ/メキシコシティ。

今作「ブラッドショット」以外の作品にも出演しており、2019年公開の「マーウェン」や「ベイビー・ドライバー」でも活躍しています。

そして、2021年公開予定の「ゴジラVSコング(仮題)」にも出演ということで、今後さらに注目される女優でしょう。

アメコミ映画としての評価はどうなのか?

ヴィン・ディーゼル主演ということで鑑賞した方が多いですが、その内容は好評でないように感じます。

というのも、実際に観た方の感想だと「設定が微妙で中身が非常に薄い」「この手の映画はターミネーターで十分だ」というものが見受けられました。

ただ、中には面白いと感じられている方もおり「後半のアクションシーンはアメコミ映画ならでは」と言う人もいます。

そのため、観る人によって好き嫌いが大きく分かれる作品です。

まとめ:ブラッドショットの評価は高くないが、アクションシーンが秀逸!

いかがだったでしょうか?

そもそも「ブラッドショット」は、コロナウイルスが流行している中で上映された作品です。

そのため、実際に鑑賞された方は少ないように思います。

現在Amazonプライムでレンタルすることで観れますので、これを機にぜひチェックしてみてください。
※レンタル版ですと、字幕版も吹替版も一律399円です。

それでは今回もご覧いただき、ありがとうございました。

字幕版

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吹替版

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