SF

映画『ブラッドショット』の女優は誰!?アメコミ映画としての評価は?

(C)2020 Columbia Pictures Industries, Inc., Bona Film Investment Company (Pacific Rim, USA) and Cross Creek Bloodshot Holdings, LLC. All Rights Reserved.

ワイルド・スピードシリーズでも有名なヴィン・ディーゼル主演のSFアクション「ブラッドショット」。

ブラッドショットは、ヴァリアント・コミックというアメコミ原作のベストセラーを実写化した作品で、MARVELやDCが好きな方には特におすすめです。

そこで今回は、ブラッドショットの劇中に登場した女優を語るとともに、あらすじに対しての評価などを掘り下げていきます。

 

「ブラッドショット」の作品情報

公開日

2020年5月29日

上映時間

1時間49分

キャスト

デヴィッド・S・F・ウィルソン(監督)

ヴィン・ディーゼル

エイザ・ゴンザレス

サム・ヒューアン

ガイ・ピアース

ラモーネ・モリス

トビー・ケベル

タルラ・ライリー

予告編

公式サイト

映画『ブラッドショット』 | オフィシャルサイト| ソニー・ピクチャーズ | 6.17(水)デジタル先行配信 / 7.8(水)ブルーレイ&DVD発売
映画『ブラッドショット』 | オフィシャルサイト| ソニー・ピクチャーズ | 6.17(水)デジタル先行配信 / 7.8(水)ブルーレイ&DVD発売

ヴィン・ディーゼル主演SFアクション『ブラッドショット』6.17(水)デジタル先行配信 / 7.8(水)ブルーレイ&DVD発売 記憶を奪われ、不死身の肉体を手に入れた ヤツの名は“BLOODSHOT(ブラッドショット)”

続きを見る

「ブラッドショット」のあらすじ・感想レビュー

【※ネタバレあり】

(C)2020 Columbia Pictures Industries, Inc., Bona Film Investment Company (Pacific Rim, USA) and Cross Creek Bloodshot Holdings, LLC. All Rights Reserved.

あらすじ

アメリカの海兵隊員として任務を遂行するレイは、ケニアのモンバサで人質を救出する。

その後レイは、妻のジーナと一夜を共にし朝を迎えたところ、ジーナが残した「朝食を買ってくる」というメモを見る。

そこに突然黒ずくめの男に襲われ、注射を刺されて眠りについてしまうレイ。

(C)2020 Columbia Pictures Industries, Inc., Bona Film Investment Company (Pacific Rim, USA) and Cross Creek Bloodshot Holdings, LLC. All Rights Reserved.

目を覚ましたレイは椅子に括り付けられており、目の前には人質になった妻がいた。

レイたちを誘拐した男は「答えないとこの女を殺す人質の情報を誰がタレ流した?」とレイに問いかけるが、それに関しては分からないレイ。

その答えを信じた男であったが、問答無用でジーナを殺し、その後レイを拳銃で撃ちぬくのであった。

死んだはずのレイだったが、RST(ライジング・スピリット・テクノロジー)という研究所で目を覚まし、RSTの施設長であるハーティングに「君は最高の試作品だ」と言われる。

(C)2020 Columbia Pictures Industries, Inc., Bona Film Investment Company (Pacific Rim, USA) and Cross Creek Bloodshot Holdings, LLC. All Rights Reserved.

その後レイは、自身の体内に生物工学ロボット「ナナイト」を埋め込まれたことを知り、不死身の体であることを実感する。

そしてレイは、妻であるジーナを殺した男に復讐を考えるが、その中で様々な真実が暴かれていくのであった。

実際に観た感想

アメコミというだけあって、映像技術が優れておりとても綺麗です。

迫力が抜群で、アクションに関しても相当な製作費がかかっていると感じられるシーンが多く、退屈な時間が少ないというのが素晴らしいです。

ただ、ストーリーはかなり微妙だと断定することが出来て、主人公の動機も全体的に支離滅裂です。

というのも、そもそも何故レイが試作品として改造される対象となったのかも分からなければ、ハーティングが何故RSTを辞めた人間を殺そうと企んでいたのかもよく分かりません。

さらにレイは、何も考えずひたすらに本能の赴くまま行動するため、行動の1つ1つに深い意味がないということから「つまらない」という感想を抱く方も多いでしょう。

 

それに次いで、映画のタイトルでもある「ブラッドショット」ですが、劇中でその名を一度も聞くことはありませんでした。

例えば、ヒーロー映画の代表作でもある映画「アイアンマン」に登場するのはアイアンマンですが、本作ブラッドショットでは誰がブラッドショットなのかも分かりません。

それっぽい主人公は最後までレイと呼ばれ、見た目的にも悪役という感じがあることから、一体だれがヒーローなのだろうという疑問を抱きました。

次回作があるのであれば話は別ですが、伏線シーンも無いように感じたため不満の残る作品ではあります。

「ブラッドショット」の女優は誰なのか?

KT役として出演していた女優は、有名なアクション大作「アリータ バトル・エンジェル」にも出演していた「エイザ・ゴンザレス(Eiza Gonzalez)」です。

彼女は1990年1月30日に生まれ、出身地はメキシコ/メキシコシティです。

今作「ブラッドショット」以外の作品にも出演しており、2019年公開の「マーウェン」や「ベイビー・ドライバー」でも活躍しています。

そして、2021年公開予定の「ゴジラVSコング(仮題)」にも出演という事で、今後さらに注目される女優でしょう。

アメコミ映画としての評価はどうなのか?

ヴィン・ディーゼル主演ということで鑑賞した方も多いですが、その内容は決して好評ではないように感じます。

というのも、実際に観た方の感想だと「設定が微妙で中身が非常に薄い」「この手の映画はターミネーターで十分だ」というものが見受けられました。

ただ、中には面白いと感じられている方もおり「後半のアクションシーンはアメコミ映画ならでは」と、観る人にとって好き嫌いが大きく分かれる作品です。

まとめ:ブラッドショットの評価は高くないが、アクションシーンが秀逸!

いかがだったでしょうか?

そもそも「ブラッドショット」は、コロナウイルスが流行した関係で鑑賞された方も少ないかと思います。


そのため、これを機に「SF×ヒーローって面白そう!映像技術がそんなに凄いなら観てみたい!」と思われた方は、現在Amazonプライムでレンタルすることによって観れますのでぜひチェックしてみてください。
※レンタル版でしたら、字幕版も吹替版も現在399円のみです。

字幕版
吹替版

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

紺野

神奈川県在住の映画ライターです。他のジャンルでも活躍し、唯一無二のライター目指して奮闘中。主にTwitterにいるので、お気軽にフォローして下さい!

-SF
-, ,

© 2020 ロボットプラザ公式サイト