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2020年最新【ロボット掃除機】おすすめ12選! 選び方のポイント、機種ごとの特徴も解説

2020年最新【ロボット掃除機】おすすめ12選! 選び方のポイント、機種ごとの特徴も解説

家庭用「ロボット掃除機」は2002年に初めて日本で販売され、当初は狭い日本の家屋には向かないのではないかとの予測もありましたが、センサー機能の向上や小型化などの改良が進み、今では三種の神器家電ともいわれるほど一般家庭に普及しています。とくに、共働きの家庭や高齢の方には、自動で掃除を完了させ、常に清潔な状態を保ってくれる「ロボット掃除機」はとても便利な存在ですよね。また、実用面以外にも自動で部屋を動き回って、小さなブラシで掃除してまわる可愛い姿に癒される方も多いようです。
日本でよく知られているのはiRobot社(アイロボット社)のルンバですが、他メーカーも開発に力を入れて様々なロボット掃除機が発売されています。高機能化が進み、水拭きができたり、スマートスピーカーから音声操作できる製品も登場しています。
種類や機能も様々ですから、ロボット掃除機の購入を検討中の方はどれにするか迷いますよね。今回は、選び方のアイデアとおすすめ機種について解説します。
ご家庭にあったロボット掃除機を購入して活用できれば、あなたのQOL(quality of life)は一層向上することでしょう。

ロボット掃除機とは?基本の機能について

 

ロボット掃除機とは?基本の機能について

ロボット掃除機の良いところは、電源を入れてセットすれば部屋の床を勝手に掃除してくれるところです。疲れて帰宅したときに床が綺麗に掃除されていたら素晴らしいですよね。それから、バッテリーが切れそうになったら自分で充電台に戻って充電を開始するという「賢さ」です。

もしも、普段のご自身での掃除にメインで使用するなら、昔ながらのキャニスター型掃除機(ノズルとホースに、紙パックやサイクロン式の回収容器が付いているタイプ)や、吸引力の上がっているスティック掃除機の方が適しています。ロボット掃除機は、今のところ外出中に稼働させておくことで、小さなゴミを吸い取って手間を減らせる掃除の補助的な家電として計画されることをおすすめします。その基本機能を、以下でご説明します。

「ルンバ」に代表されるロボット掃除機は、自動で部屋の中を掃除してくれる便利な家電です。丸・三角・四角など様々な形のロボット掃除機がありますが、そのほとんどは平たい形状でテーブルの下にも入って掃除してくれます。複数のセンサーでルートを決めて自動で走行し、通過した場所を掃除します。ロボット掃除機は通過した場所のみを掃除するので、床に家具や物が置いてある場所や、多少の段差は登れる機能が付いている機種もありますが、それ以上の段差がある場所は掃除できません。ロボット掃除機では掃除できない場所がどうしても出てしまうため、通常の掃除機と同じ機能は期待しないほうがよいでしょう。あくまで掃除機がけの頻度を減らすための補助的な家電として使うのがおすすめです。ロボット掃除機を導入したことで、掃除ができるように人間のほうが床に物を置かない習慣づけができたとも聞きます、思わぬ効果ですね。

ロボット掃除機の選び方のポイント

最新のロボット掃除機はかなり進化していて、高度な機能がついています。中には高機能すぎて過剰だと思ってしまうものもありますが、最低限必要な機能は搭載しているものを選びましょう。
安いだけのロボット掃除機を購入すると、使い勝手が悪くてすぐに使わないようになってしまうかもしれません。
購入前にチェックすべきロボット掃除機の選び方のポイントを7つご紹介します。

乗り越えられる段差の高さの違い

ロボット掃除機は、走行できない場所は掃除できません。
部屋の間のちょっとした段差やフローリングからマットへの乗り上げで、引っかかって止まってしまうようでは、意味がありませんよね。
多少の段差であれば難なく登れるロボット掃除機を選ぶほうがいいでしょう。

ロボット掃除機の選び方のポイント-乗り越えられる段差の高さの違い

部屋の形状を把握するナビゲーションシステム

通常ロボット掃除機は、ランダムに走行して壁にぶつかったら角度を変え、同じ場所を様々な方向から何度も通過して掃除します。
動きの効率が悪いので本当にすべての床表面を掃除できるのか、不安に思う方も多いのではないでしょうか?
高機能なロボット掃除機なら、高度なナビゲーションシステムを搭載していて、部屋の形状と自分自身の位置関係をセンサーやカメラで把握し、効率的な動きで隅々まで掃き残し無く掃除ができます。
この機能があるロボット掃除機は複数の部屋にも使えて非常に便利ですが、高額なものが多いので、予算に余裕のある方におすすめです。

吸引掃除タイプと拭き掃除タイプ

ロボット掃除機の掃除方法は、大きく2種類あります。
1つは、通常の掃除機のように、落ちているゴミを吸い取って掃除する「吸引タイプ」。もう1つは、本体裏面についたクロスでフローリングの水拭きができる「拭き掃除タイプ」です。
現在、多くのロボット掃除機が吸引タイプですが、最近では徐々に拭き掃除タイプのラインナップも増えてきました。また、吸引+拭き掃除が同時にできるタイプのロボット掃除機も人気です。

吸引タイプはカーペットや畳など様々な床に対応していますが、拭き掃除タイプは今のところフローリングにしか使えません。
ご自宅の床仕様に合わせて、どちらが適しているか選びましょう。

自動充電・自動再開機能の有無

低価格帯のロボット掃除機は、掃除が終わったらその場所で電源OFFになってしまうものもあります。
掃除するたびにロボットがどこにいるか探して、充電器のところまで持っていかなければならないとしたら、余計に手間がかかってしまいますよね。
ですから、自力で充電用のホームベースに戻ってくれる「自動充電機能」は、ロボット掃除機には必須でしょう。
さらに、掃除の途中で充電が切れた場合に、自動充電後に続きから掃除を再開してくれる「自動再開機能」を搭載している機種もあります。
自動再開機能は、かなり広めのお家であれば必須ですが、一般的な広さのご自宅で不在時に掃除をしてもらうとお考えであれば、便利な追加機能として考えておけば大丈夫でしょう。

落下防止や進入禁止機能

ロボット掃除機の中には、階段などの高い段差をセンサーで感知して、落下する前に自動で止まって方向転換してくれる落下防止機能つきのものがあります。
階段などからの落下が心配な2階でロボット掃除機を使用する場合には、落下防止機能を搭載したロボット掃除機を選びましょう。
また、ロボット掃除機の進入禁止エリアを設定できる機能があれば、入ってほしくない部屋やぶつかってほしくない高級な家具などから遠ざけることができます。
こちらもどんな場所で使いたいかによって、必要かどうかを判断しましょう。

スケジュール設定

ロボット掃除機が事前に設定しておいたスケジュールで自動で掃除を始めてくれる「スケジュール機能」はおすすめです。
一度設定をしてしまえば、毎回スイッチを押さなくてもロボット掃除機が自主的に掃除を始めてくれるので、さらに手間が省けます。

本体サイズ

ロボット掃除機のほとんどは最大幅35cm以下ですが、高さは5cmから12cmと様々です。
高さがあると、低い家具の下はひっかかって掃除ができないので、家具との兼ね合いも大切です。
もちろん、ロボット掃除機が入れない隙間は自分で掃除すればいいのですが、より手間を減らすならサイズがコンパクトで薄型なものを選ぶといいでしょう。

ロボット掃除機の選び方のポイント

ロボット掃除機おすすめ12選

ここからは、おすすめのロボット掃除機をご紹介していきます。基本となるナビゲーション機能や吸引性能を高めているのはどれも同じですが、上述の通り、製品によって機能・個性はさまざまです。ご自身のライフスタイルに合う1台を見つけましょう。

iRobot「ルンバs9+ s955860」

割高ですが、最上位機です!D型シェイプで壁に沿いやすい! ゴミ捨ても自動化のルンバ

iRobot「ルンバs9+ s955860」 D型シェイプで壁に沿いやすい! ゴミ捨ても自動化のルンバ最上位機

ロボット掃除機と聞いてまず浮かぶのは、やはりiRobot社の「ルンバ」ですよね。価格.com「ロボット掃除機」カテゴリーでも売れ筋のシリーズです。その最上位機である「s9+」は、前面が直線的なエッジになったD型のデザインにより、壁際や角に沿ってすみずみまで掃除してくれるのが特徴です。本体に搭載するカメラと高精度センサーで、掃除をしながら「室内のマッピング」と「ルンバ自身の位置情報の把握」を同時に行い、掃除ルートをスムーズに自動走行していきます。「リビング」や「子ども部屋」といった家全体の間取りまで認識して、高効率に掃除を行います。

また、ゴミを自動収集する充電台「クリーンベース」が付属するのもポイントです。掃除が完了してルンバが充電台に戻ると、本体のダストボックスに溜まったゴミを、クリーンベース内の紙パックに自動で排出してくれます。ゴミ捨てもほぼ自動化されていて、手間がかからないんです。そのほか、Wi-Fi機能を搭載していて、「Google Home」や「Amazon Echo」などのスマートスピーカーと連携し音声操作することも可能です。Alexa対応も導入しています。他の追随を許さない、先進性と機能性を備えた高機能でおすすめの一台です。

iRobot「ルンバ e5 e515060」

5万円台で買える新世代のルンバ

iRobot「ルンバ e5 e515060」 5万円台で買える新世代のルンバ

独自テクノロジーによる高い掃除性能は従来のままに、税別5万円以下という価格帯を実現した“新世代のルンバ”「e5」。既存シリーズと共通の高速応答プロセス「iAdapt」を搭載し、室内状況にあわせて40以上の行動パターンの中から最適な動作を選択します。カメラは非搭載なので、最上位機「i7+」のような高度なマッピング機能はありませんが、スマートスピーカーとの連携には対応しています。価格は下げても機能性はしっかり継承しているのがポイントです。ダストボックスは水洗いができます。

パナソニック「RULO MC-RS810」

3種類のセンサーを搭載し、部屋の間取りとゴミを検知して動く

パナソニック「RULO MC-RS810」 3種類のセンサーを搭載し、部屋の間取りとゴミを検知して動く

パナソニック独自の三角形状で、ルーローの三角形といわれる、三角形の各辺を膨らませたおにぎりのような形が特徴的な「ルーロ」シリーズ。このデザインより、壁ぎわまで動きやすく、部屋のスミの細かいゴミまで逃さず吸引できるのがポイントです。また、本体に備える「レーザーセンサー」「超音波センサー」「赤外線センサー」の3種類の障害物検知センサーによって、約2cm幅の障害物まで検知することが可能です。人工知能「RULO AI 8.0」を搭載し、部屋の間取りとゴミの多い場所を学習しながら効率的に掃除を行うことで、運転時間を短縮しています。
スマホとの連携にも対応しており、専用アプリから遠隔操作、掃除結果の記録や確認、掃除の予約などが行えます。アプリには、1回の掃除で集じんした量や、部屋のどの部分にゴミが多かったかまで確認できる掃除の記録機能もあって便利です。

Anker「Eufy RoboVac 11S」

格安なのに十分な機能を備えています

Ankerのロボット掃除機「Eufy RoboVac 11S」は、格安なのに十分な機能を備えているロボット掃除機

メーカーであるAnker(アンカー)は、バッテリーやモバイル周辺機器で有名です。
2万円以下という格安なロボット掃除機Anker Eufy RoboVac 11S(アンカー ユーフィ ロボバック)は、機能に対して低価格と高い評価を受けています。
エントリーモデルのロボット掃除機となっていますが、必要な機能を十分に備えました。
スマホ連携機能がついていないですが、リモコンで毎日のスケジュールを設定できます。
1300Paの吸引力で綺麗に掃除できて、自動充電・落下防止・衝突防止など機能も搭載しています。サイズは一回り小さく、ダストボックス・フィルターの一部は水洗いできます。60dBくらいで比較的静かです。
機能をシンプルに抑えて低価格を実現したロボット掃除機ですで、価格がネックで購入を迷っている方にもおすすめです。

エレクトロラックス「PUREi9.2 PI92-6DGM」

独自3D Visionマッピングで、自分も含めた“立体的”位置情報を把握

エレクトロラックス「PUREi9.2 PI92-6DGM」 独自3D Visionマッピングで、自分も含めた“立体的”位置情報を把握

日本ではあまり知られていませんが、世界初の家庭用ロボット掃除機を開発したのは、スウェーデンの家電ブランドであるエレクトロラックス社です。同社は世界150か国で冷蔵庫や掃除機等を年間5,000万台以上の製品を販売するヨーロッパ最大の家電メーカーです。このエレクトロラックス社のロボット掃除機の最新モデルが「PUREi9.2」です。大きな特徴は、独自開発の3Dマッピング機能「3D Visionテクノロジー」を採用していることです。本体前面に搭載する「2方向レーザー」とカメラを使い、室内の環境を360°方向で立体的に検知するシステムで、PUREi9.2自身のいる位置も含めて把握し効率的に掃除を行います。ロボット掃除機としては大きめの700mlという集じん容量を備えており、約2時間の充電で最長120分の連続駆動が可能です。また、スマホアプリからの操作も行えます。ロボット掃除機のパイオニアによるこだわり仕様が満載の1台です。

ダイソン「Dyson 360 eye RB01 NB」

360°レンズで室内を把握! ダイソンらしいパワフルな吸引力

ダイソン「Dyson 360 eye RB01 NB」 360°レンズで室内を把握! ダイソンらしいパワフルな吸引力

ダイソンならではの「吸引力」にこだわって開発されたロボット掃除機。毎分78,000回転の速度で稼働する「デジタルモーター V2」により、一般的なロボット掃除機の4倍のパワーを発揮するというのがポイントです。さらに同社のコードレススティック掃除機やキャニスター掃除機に使われている独自のサイクロンテクノロジーを搭載しており、最大70,000Gの遠心力で微細なゴミを空気から分離し、クリーンな排気にも配慮した設計としています。

マッピング機能としては、天面のパノラマレンズで360°全体を視認し、その情報をいわゆる「SLAM」技術で処理する「360°ビジョンシステム」を採用。これにより自身の位置とムダのない走行ルートを導き出し、効率よく掃除を行います。

日立「minimaru RV-EX1」

とにかく小さい! 直径25cmの“ミニマル”サイズを実現

日立「minimaru RV-EX1」 とにかく小さい! 直径25cmの“ミニマル”サイズを実現

その名の通り、日本の住居に適した「本体の小型化」をメインに開発されたのが、日立の「ミニマル」です。本体の高さが一般的なロボット掃除機と同等の9.2cmながら、直径が25cmというコンパクトさを実現しています。一般的なロボット掃除機は大体直径30cm前後と5センチの違いながら、そのサイズのおかげで、テーブルの下や椅子の脚周りなど、狭い場所もスイスイ動けるのがメリットです。狭い住宅の多い日本で使いやすいモデルのひとつで、一人暮らしの方にもおすすめです。本体には、専用開発された走行制御システム「minimaru AI」を搭載しており、複数のセンサーにより周囲の状況を把握し、室内環境にあわせて100以上の走行パターンから最適なルートを選択して掃除を行う仕組みです。

シャープ「COCOROBO RX-V95A」

人工知能ココロエンジン搭載! “会話”でコミュニケーションができる

シャープ「COCOROBO RX-V95A」 人工知能ココロエンジン搭載! “会話”でコミュニケーションができる

シャープが開発したAIシステム「ココロエンジン」を搭載し、同社独自の「AIoT家電」のひとつとしてラインアップされる「ココロボ」です。最大の特徴は、音声で操作をしたり会話ができる「ボイスコミュニケーション機能」を搭載していることです。「挨拶」や「お礼」といった会話もでき、「壁際やりまーす」など運転中にユニークなおしゃべりもします。コミュニケーション機能によって、「人に寄り添うロボット掃除機」と言えるモデルです。もちろん、基本的な掃除機能も高性能です。ジャイロセンサーと呼ばれる角速度を検出するセンサーで向きの変化を感知し、「縦横無じんシステム」と洒落の効いたシステムで、室内環境にあわせてさまざまな走行パターンを組み合わせて自動走行したり、超音波センサーで部屋のスミを検知する「エアーすみブラシ」機能により、風を吹き付けて壁際の取れにくいゴミをかき出します。

iRobot「ブラーバ ジェットm6 m613860」

ルンバと連携できるiRobotの床拭きロボット

iRobot「ブラーバ ジェットm6 m613860」 ルンバと連携できるiRobotの床拭きロボット

「ブラーバ ジェット」は、あの「ルンバ」の大ヒットでおなじみのiRobotが開発した、床拭き用のロボット掃除機です。ジェットスプレーで水を噴きつけて床の汚れを浮かせ、クリーニングヘッドを細かく振動させて拭き掃除を行うのが特徴です。最新モデルの「m6」は、ルンバから継承したナビゲーションシステム「iAdapt 3.0 ビジュアルローカリゼーション」を搭載しており、部屋の広さや形状を把握しながら自動走行します。上述のルンバ最上位機「i7+」と同じく、「リビング」や「子ども部屋」といった家全体の間取りを認識することもでき、高効率に拭き掃除を行います。またルンバとの連携にも対応しており、ルンバの掃き掃除が終わったら自動で拭き掃除をスタートする設定も可能となっています。ただし、連携設定に対応した機種のみとなっています。

パナソニック「Rollan MC-RM10」

モップを回転させながら走行する床拭きロボ

パナソニック「Rollan MC-RM10」 モップを回転させながら走行する床拭きロボ

「ルーロ」を手がけるパナソニックの床拭きロボット掃除機、「ローラン」。こちらも、水を噴射しながら自動走行して水拭きを行うタイプですが、その大きな特徴はローラー式のモップを搭載していること。ローラーが付いているからローランなんでしょうか。本体は四角形でユニークですね。走行中に一定のタイミングでモップを自動回転させることで、キレイな面で拭き続けられるようなっています。ローラーは約5分30秒ごとに約30°回転する仕組みになっており、連続運転時間は約60時間なので、フルに運転したとしてもモップは一巡しません。水拭き式のロボット掃除機だと汚れを塗り広げてしまうのではないか?という心配がありましたが、最後までキレイな面で床拭きできるのが最大のメリットと言えます。

エコバックス(ECOVACS)「DEEBOT Slim11」

「吸引掃除」も「水拭き」も1台で両方できる

床用ロボット掃除機、エコバックス(ECOVACS)「DEEBOT Slim11」

ゴミを吸い取るだけではなく、水拭きが行える「モップシステム」も搭載し、吸引掃除と水拭きを同時に1台で行えるロボット掃除機です。水量の制御や本体の起動と停止に合わせてモップシステムを自動で開閉出来ます。走行スタイルがジャイロセンサーを搭載して部屋の形状に沿って直進し、全体を往復しながら規則正しく清掃するため、一般的なランダム走行のロボット掃除機に比べて効率よくキレイにお掃除するイメージです。
無線LANを搭載で、留守中にアプリを使って掃除と状況確認できます。Alexaも対応してるので、声でも操作が可能です。
部屋の広さやタイプによって水量が調節出来るのも、便利な機能です。充電の時にいちいちタンクを外さなくても良いのが楽で良いです。

Anker「Eufy RoboVac L70 Hybrid」

「ゴミの吸引」と「水拭き」を同時に行うハイブリッド掃除を実現

Anker「Eufy RoboVac L70 Hybrid」 「ゴミの吸引」と「水拭き」を同時に行うハイブリッド掃除を実現

モバイルバッテリーや急速充電器などの開発で有名なAnkerによる家電ブランド「eufy(ユーフィ)」のロボット掃除機。その大きな特徴は、「掃き掃除」と「水拭き掃除」を同時に行えることです。本体底面前方のブラシでゴミをかき集めて吸引しながら、後方のモップで水拭きするというのが基本的な仕組み。その内部には、3種類のセンサーを用いた「iPathレーザー・ナビゲーション」と「A.I Mapテクノロジー」を搭載し、自分の位置と部屋の間取りを認識しながらマッピングして効率的に掃除を行います。ロボット掃除機としては低価格帯に入るモデルながら、高い機能性を備えているのが大きな魅力です。

まとめ:ロボット掃除機で毎日手軽にお掃除

以上、2020年最新【ロボット掃除機】おすすめ12選でした。いかがでしたでしょうか、購入のご参考になれば幸いです。
掃除機ロボット自身で掃除をして清潔な床を保ってくれるロボット掃除機は、忙しい現代人にとって必須の家電になりそうですよね。
ご自宅に合ったロボット掃除機を手に入れて、快適な暮らしを手に入れましょう。

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