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【2020年最新】ドローン最大手DJIのおすすめドローン5選、これを買えば間違いない!

数多くのドローンメーカーの中で、DJI社はコンシューマー向け空撮ドローンの圧倒的なシェア率を誇ります。世界の民生用ドローン市場で推定シェア7割と言われています。
特に日本国内でのシェアは圧倒的で、10万円以上の価格帯ならほとんどDJI社製品が流通していると言われています。
最近では農作業や消防活動でもDJI製ドローンの利用が注目されており、様々な方面からも活躍が期待されています。
すでに販売実績が多数あるので、DJIのドローンを購入するのは安心ですね!

ドローン最大手DJIのおすすめドローン5選、これを買えば間違いない!
この記事ではおすすめな人気DJI社製ドローンをピックアップしました。
価格帯や特徴などを比較し、ご自身のニーズに合ったドローンが見つかるよう、ご参考になれば幸いです。

Tello 初心者向けの入門型ドローン 価格:1万円前後

Tello 入門型、初心者向けドローン 価格帯:1万円前後

大人気のコスパに優れた小型ドローンです。ドローンに興味があって触ってみたい、またドローン未経験の方におすすめです。
トイドローン、ホビードローンに分類されるTelloは、空撮の楽しさを手軽に味わえます。
飛行時間は最大13分で、飛行距離は最大100m。高性能で重さはわずか80g、航空法の規制対象となる200gよりはるかに軽量です。自宅の敷地内や練習場であれば国土交通省へ申請しなくても飛行が楽しめます。
一般的な空撮ドローンと比べ、比較的低いハードルで始めることが可能。風の無い屋外や、広めの室内で楽しめます。
約500万画素の写真と1080P解像度の動画が撮影できるカメラを内蔵。シンプルな操作性で操縦しやすいです。
連携するスマホの画面スワイプで宙返りをしたり、ホバリングしたりと初心者でも直感的に操れます。
アプリ画面を1回タップするだけの「自動離着陸機能」や、接続が切れても安全に着陸できる「フェールセーフ保護機能」なども搭載しているので安心して飛行が楽しめます。
また、操縦者の周囲を回転したり、操縦者から離れていくように上昇したりしながらショートビデオを自動撮影できるのも魅力です。
プログラミングの基礎が学べる機能も搭載されています。

スペック

発売時期:2018年1月
重量:80g
最大飛行距離:100m
最大飛行時間:13分
バッテリー:3.8V/1100mAh
機体のサイズ:98×92.5×41mm

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Mavic Mini 本格の空撮にチャレンジ 価格:5万円前後

Mavic Mini 本格ドローン空撮をチャレンジしてみよう 価格帯:5万円前後

重量は199g!現時点で200g未満のドローンの中で、最高スペックな製品です。軽量ながら、2.7Kの映像が撮影できる本格派ドローン。
これから空撮ドローンを始めたい人におすすめです。すぐれた携帯性、コンパクト、ハイクオリティーな性能は魅力です。
折りたたみができるMavicシリーズの中で最小の機体です。アームを折りたたむ状態で、サイズは縦14cmx横8.2cmしかなくてスマホと同じサイズです。ポケットに入れてどこへでも気軽に持ち運びできます。
コンパクトですが、カメラ性能としては、最大1200万画素の写真、2.7K動画に対応しています。3軸モーターのジンバルを搭載、カメラに高い安定性を高めました。鮮明かつなめらかな映像を撮影することができます。
機体下方には、ビジョン検知システムとGPSレシーバーを搭載。屋内外を問わず、誰でも正確なホバリングが可能。
さらに、機体と送信機との接続が失われた場合や、バッテリー残量がわずかになった場合に離陸点へ自動に戻る自動帰還モード(RTH)、飛行禁止区域を回避するためのジオフェンスなども搭載。初心者でも安心できる、安全なドローン飛行を提供してくれます。
本格的な空撮を始めたい、手軽に旅行にドローンを持っていきたい方は、ぜひこの一台を!

スペック

発売時期:2019年11月
重量:199g
最大伝送距離:2000m
最大飛行時間:18分
バッテリー:7.2 V/2400 mAh
機体のサイズ:140×82×57 mm
動画解像度:2.7K

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Mavic Air 2 プロのような映像を簡単に撮影 価格:10万円前後

DJI Mavic Air 2製品画像

Mavic Air 2は、DJIの消費者向けドローンのなかでは中級モデルです。小型で軽量だが機能が少ない「Mavic Mini」と、パワフルで高機能だが価格も高い「Mavic 2」の中間に位置しています。
本格ドローンを使い始めたばかりの方なら、安価なMavic Miniのほうがいいかもしれませんが、Mavic Air 2は、より精度の高い衝突回避システムを備え、写真や動画の画質も高い。さらに、初心者でもベテランでも満足できるさまざまな自動フライトモードを搭載しています。
「Mavic 2 Pro」も含むほかの「Mavic」シリーズでは、4K解像度の動画を最大30フレーム/秒でしか撮影できないが、Mavic Air 2では4K動画を60フレーム/秒で撮影できます(ビットレートは120Mbps)。
さらにFHD 240fpsスロー動画、8Kでの写真撮影も可能です。
60フレーム/秒の4K動画があれば、動きの速いものを撮影するのは、動画をスローモーションに編集する可能性がさらに広がることになります。
Mavic Air 2もコンパクトで使いやすい折りたたみ式ドローンです。最大飛行時間が34分に延びたことで長い滞空時間を実現します。バッグに詰め込むバッテリーの数も減らすことができます。
自動飛行の機能も強化されています、上位機種に近い性能でありながら、価格は半額でコスパが良いです。

スペック

発売時期:2020年5月
重量 570g
最大伝送距離 6000m
最大飛行時間 34分
動画解像度 4K/60fps

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Mavic 2 Pro 本格的な空撮なら迷わずこれ 価格:20万円前後

Mavic 2 Pro 本格的な空撮映像なら迷わずこれ 価格帯:20万円前後

Mavic Airより倍の価格になりますが、本格的な映像作成に空撮を利用したいという方には、断然Mavic 2 proがおすすめです。スウェーデンの老舗カメラメーカーであるHasselblad(ハッセルブラッド)のカメラを搭載しております。高級カメラメーカーと共同開発のカメラと1インチセンサーで、今まで以上に綺麗な映像が撮影可能となります。
Mavic 2 proは4K 10-bit HDR(ハイ ダイナミック レンジ)に対応しているので、プロの映像制作でも使用できるレベルの画質で撮影することができます。『空飛ぶ一眼レフ』のような感覚で、高性能カメラで空中から撮影をすることができます。本格的な空撮映像を楽しみたいという方には、迷わずMavic 2 proをお勧めします。
ビデオ伝送システムOcuSync 2.0を採用、1080pの動画でも最大5kmの距離で伝送ができるようになりました。遠い距離でドローンを飛行させている際にも、手元のスマートフォンで早急に確認することができます。
全方向センサーの追加することで、DJI初の全方向障害物検知機能を備えました。最大上昇速度が秒速5m、8GBの内部ストレージ、周囲が暗くなれば自動点灯するLEDライト、最大128GBのmicroSDを使用できるなど利便性も抜群です。ハイパーラプスモード、ActiveTrack(アクティブトラック)の性能もアップしました。
あらゆる点で驚くほどのハイスペックさを誇ります。そのスペックでもコンパクトに折りたためるので持ち運びが簡単です。

スペック

発売時期:2018年8月
重量:905g
最大伝送距離:8000m
最大飛行距離:18 km
最大飛行時間:31分
動画解像度:4K
バッテリー:100-240 V、50/60 Hz、1.8A
機体のサイズ:322×242×84 mm

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Mavic 2 Zoom 光学ズームレンズで違う空撮体験 価格帯:16万円前後

Mavic 2 Zoom 光学ズームレンズで違う空撮体験 価格帯:16万円前後

Mavic 2 Zoomは光学ズームレンズを搭載したDJI初のドローンです。焦点距離24–48 mmで撮影の幅が広がり、新たな撮影モードも搭載しました。
機体性能はProと同等、Proとの違いはズーム撮影に特化したところです。24mmの広角レンズ、48mmの望遠レンズの二つの機能をあわせもつこととなり遠近感の表現がよりリアルになりました。Quickshotot ドリーズームが追加しました。
フォーカス速度が早くなりより重要なシーンを見逃さずにとらえるようになりました。
Mavic 2 Proと同じ、ビデオ伝送システムOcuSync 2.0を採用、ActiveTrack(アクティブトラック)の性能がアップ、8GBの内部ストレージ、全方位センサーの追加されています。

Mavic 2 Zoom ズーム効果

スペック

発売時期:2018年8月
重量:905g
最大飛行距離:18 km
最大飛行時間:31分
バッテリー:100-240 V、50/60 Hz、1.8A
機体のサイズ:322×242×84 mm

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まとめ

DJIのおすすめドローン、どちらを買うか

ドローンを手にすると、撮影、旅行、レジャーの楽しみが何倍にも膨らみます。
コンシューマー向けの王者として、ドローン業界で確固たる地位を築いているDJI製ドローン。その操作性と撮影性能の良さから世界中に多くの愛用者がいます。

今回は、DJIの安価なトイドローから本格的なプロ仕様のドローンまで、幅広くご紹介させていただきました。
価格帯や機能性もそれぞれなので、ご自身のニーズに合ったお気に入りの機体をぜひ見つけてください!

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