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映画『インセプション』が再上映!ノーラン祭りの第4弾は何が来る?

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映画監督の中でも特に人気を博している「クリストファー・ノーラン」が統括した映画「TENET」が、9月18日に日本でも公開されることが決定しました。

そこで今回は、最新映画「TENET」の上映を記念して開催されたイベント「ノーラン祭り」でも上映された「インセプション」に関して深堀していきます。

さらに、ノーラン祭り第4弾にはどの作品が選ばれたのかも詳しく解説していきます。

「インセプション」の作品情報

公開日

2010年7月17日

上映時間

2時間42分

キャスト

クリストファー・ノーラン(監督)

レオナルド・ディカプリオ

ジョセフ・ゴードン=レヴィット

エレン・ペイジ

トム・ハーディ

キリアン・マーフィー

マリオン・コティヤール

渡辺謙

予告編

公式サイト

【ワーナー公式】映画(ブルーレイ,DVD & 4K UHD/デジタル配信)|インセプション
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インセプション()に関する情報をこちらでご覧になれます。

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「インセプション」のあらすじ・感想レビュー

あらすじ

主人公であるコブは、ターゲットの夢の世界に入り込む技術を駆使して、アイデアを抜き取る行為「エクストラクト」を専門にしてスパイをしていた。

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その中コブは、サイトーという男に「ある男の潜在意識に情報を植え付けること(インセプション)が出来たら子供に会わせてやる」と言われ、その仕事を拒みながらも受けることにした。

というのも、コブは自身が持つ犯罪歴によって会う事のできなかった子供たちに会うことが出来るためだ。

そしてコブは、非常に危険で困難なミッション「インセプション」に挑戦するため、自身に協力してくれるメンバーを探すのであった。

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結果、集まったのはサイトーを含めた5人で、コブは子供たちに会うために奮闘するとともに、自身の犯罪歴にも関わる過去と向き合うのであった。

果たしてコブは、本当の「現実」に戻ることはできるのだろうか!?

実際に観た感想

設定なども含めてかなり作りこまれている作品で、話題になったのは必然的であると感じました。

まず、夢のまた夢のまた夢・・・といったように、一度に展開されている物語が段階構造になっているということです。

そのため、ループに陥ったような感覚になるかとは思いますが、改めて内容を整理するととても面白いでしょう。

 

さらに、インセプションはかなり奥が深い作品で、観る人によってそれぞれ違う感想が出るのも魅力かと思います。

例えば、一番謎が深いであろうラストシーンに関しては、夢か現実かで意見が分かれます。

詳しい説明は省かせていただきますが、僕はあの時間を現実だと思います。

「インセプション」に続く、ノーラン祭り第4弾は?

ノーラン祭り第3弾目の作品は「インセプション」でしたが、第4弾は果たして何が選ばれたのでしょうか?

「映画『TENET テネット』公式」のツイッター情報によると、どうやら「インターステラー」に決定したようです。

「インターステラー」とは、2014年に上映されたSF映画で、壮大な宇宙を舞台にした感動の物語です。

まだご覧になられていない方は、9月4日からの2週間限定公開で鑑賞するか、AmazonプライムなどのVODでぜひご覧ください!

※レンタル版でしたら、字幕版も吹替版も現在299円のみです。

 

なお、上映劇場は限られてしまうので、公式サイトであらかじめ確認しておくと良いでしょう。

映画『TENET テネット』オフィシャルサイト|大ヒット上映中
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タイムサスペンス超大作 映画『TENET テネット』大ヒット上映中! クリストファー・ノーラン監督が驚異のスケール放つ、全世界待望の映画体験!

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まとめ:「インセプション」の再上映をチェックし、新作映画「TENET」に備えよう!

「TENET」を鑑賞する前に、過去作品である「インセプション」を改めてご覧いただき、10年の時を経たSFの進化を体感しよう。

「インセプション」をまだご覧になられていない方は、現在Amazonプライムにてレンタルすることが出来ますので、ぜひともチェックしてみてください。


※レンタル版でしたら、字幕版も吹替版も現在299円のみです。

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紺野

神奈川県在住の映画ライターです。他のジャンルでも活躍し、唯一無二のライター目指して奮闘中。主にTwitterにいるので、お気軽にフォローして下さい!

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